新横綱稀勢の里、おめでとう!

1998年夏場所で昇進を決めた66代横綱若乃花以来、19年ぶりに生まれる日本出身の横綱。昇進伝達式の会場となった都内の高級ホテルには、大勢の報道陣が詰めかけました。午前9時半過ぎ、日本相撲協会からの伝達の使者が到着。両親や関係者らに見守られるなか、昇進を伝えられました。

口上は「横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」。緊張からか「ちょっとかんでしまった」とはにかみ、四字熟語などを交えずシンプルな内容にしたことについて「自分の今の気持ちをそのまま伝えました」。新横綱としての覚悟を問われると、「普段の生き方も見られる。人間的にも成長して、尊敬されるような横綱になりたい。もっともっと強くなって、皆さんに応援してもらえるように頑張ります」と誓いました。

師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「すごい重圧の中、努力している姿を間近で見てきました。先代師匠(元横綱隆の里)にいい報告ができる」。八角理事長(元横綱北勝海)は、「逃げる場所のない地位。試練はあると思うが、強気でいってほしい」と期待を込めました。

横綱昇進本当におめでとうございます!
本当に久しぶりの日本人力士の横綱誕生なので、期待に胸が膨らみます。白鵬という大きな壁を越えて、威風堂々の横綱を全うしてください。来場所からの取り組みに期待です。

以上りらやんでした。

おみくじの豆知識~神様からのメッセージ~

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、新年と言えば、初詣ですね。初詣といえばおみくじですね。普段、何気なく引いているおみくじですが、もしも悩みや迷いがあったら、神様にお伺いして答えをいただき、指針にするという引き方もあります。せっかく神社に行ったのですから、思い切って神様に甘えてしまいましょう。

おみくじは運勢を知りたい時や、道しるべとして引くのもいいですが、お参りする時に神様に悩んでいることなどを伝えてお返事をお願いし、神様からのメッセージとして引くというやり方もあります。引いた後は携帯で写真を撮っておくと、いつでも読みかえすことができて便利。持ち帰っても、指定の場所に結んでも、どちらでもお好みでOKです。

おみくじの良い順番は、大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶です。私は吉よりも中吉の方が良い順番だと思ってましたw。つい、何が出たかばかりに気持ちがいきがちですが、書いてある和歌や本文に大きなメッセージが込められていることが多いので、全部をしっかり読み込みましょう。気に入った言葉があれば持ち帰り、読んで満足という場合は結んでいっても大丈夫です。このあたりは、特に決まったルールはないですので、自分の心のままにしましょう。また、特に引く回数なども上限があるわけではないので、納得いくまでの引き直しも常識の範囲内であれば問題ありません。

以上りらやんでした。