山崎夕貴アナ 29日入籍…おばたの“奥さん”に…

フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(30)とお笑いタレント・おばたのお兄さん(29)が29日に結婚することが27日、分かりました!

 

24日に両家の顔合わせを済ませ、結婚の意思を報告し合った。互いに親しい知人らには報告しているそうです。
しかもフジ側はすでに2人の結婚を発表する特集映像を制作ずみだそうです。

一部で“今週中にも結婚”と報じられたこの日、おばたは佐賀市内でイベントに出演。正午すぎに羽田空港でデイリースポーツなどの取材に応じ、

「僕も彼女も、今は何も話せないんです。すみません」

と結婚報道については否定せず、

「幸せですよ」とニッコリ笑い、おおむね結婚を認めたということです。

2人は昨年5月から交際に発展。同6月には、おばたがファンとの二股疑惑を報じられ、破局危機とも報じられた。
 
でも、山崎アナは、
「一番つらい選択は別れることだから、別れません」と明言。

その後は順調に愛を育み、交際1年未満でのゴールインとなった。
山崎アナは今後も仕事を続け、
4月からは同局系の朝の情報番組「とくダネ!」のキャスターを務めるそうです!

山崎アナも年齢的なもので焦ったんですかね~

目の前の彼はおばたのお兄さんであって、小栗旬じゃないということだけ
言いたいです。

まぁとにかく、
山崎アナは先見の明があるということで
結婚に踏み切るのでしょうね。

お二人が幸せなら、それでもちろんいいことなんだけど・・・
山崎アナには、もっとふさわしい人がいるように思えてならない…
と思うのはりらやんだけでしょうか?

以上、りらやんでした。

 

PPC&YDN実践者必見!有料を超えた無料レポートをついに発見しました

どうも。りらやんゴシップの管理者りらやんです。

実はりらやん、ヤフー広告(PPCやYDNと言われるもの)を実践しているのですが、なかなかうまく成果が出ずに困っていました。

でも、だからといってすぐに塾や教材を購入するのは気がひけるし、中身の分からないものに先にお金を払って、本当に成果が出るのかすごく不安なので、実践的でかつ無料のもので何かいいのがないかなって色々探しまわっていたんです。

で、そんなある時に発見したレポートがこれ↓

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もし、このレポートのノウハウを生かして実践しても成果につながらなかったらいよいよ有料教材かなと思っていた私も、ここに書かれているノウハウを実践すると、わずか1週間で成果につなげることに成功しました!

なにせ丁寧な動画コンテンツ75本でみっちりと
解説されていますからね。

私だったら間違いなく有料で売りますw

それにしてもこのレポートの作者さんって
太っ腹ですし

研究熱心ですよね〜!

なぜかというと、いまYDNが稼ぎやすいというのがあるのですが

YDNについて解説している人ってまだまだいないのです。

ですがこのレポートの作者さんは最新のYDNについても触れているので
凄いな〜とおもってしまうのです。

間違いなくPPC,YDNに関しては
このレポートを越えるものは現状ないですし

今後出てこないと思います。
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まさに、PPCYDNレポートのレジェンド的な存在になると思います。

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実はさくらんぼが嫌いだった!大塚愛…

大塚愛は2003年9月に「桃ノ花ビラ」でデビューしました。同年12月に発売した2枚目シングル「さくらんぼ」が大ヒットして、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。今も大塚といえば「さくらんぼ」というイメージですが、VTR出演した2月2日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で衝撃的な告白をしました。

同番組で大塚は、”デビュー当時の秘密”として、「さくらんぼが好きじゃない。甘いのか甘くないのかハッキリしろみたいな……」とぶっちゃけました。「見た目が対になって2人が隣にいるっていう歌」ということで歌のモチーフとして採用したのですが、そのせいで飲食店では気を遣われて、さくらんぼのメニューをよく出されるようになってしまったとのことです。「さくらんぼが好きじゃないのを早く浸透させたい」と本音をもらしました。

大塚の告白に、MCのお笑いタレント・加藤浩次は、「酸味も歌詞に入っているのかなって(解釈していた)。甘いだけじゃないんだ、みたいな。恋っていうのは、酸味もあって恋なんだ、みたいな……」「これは傷付いた」とショックを受けた様子でした。

「さくらんぼ」といえば、ピンクやレッドの”さくらんぼカラー”を基調としたキュートなMVも印象的で、もちろん大塚愛がさくらんぼを口にするシーンもありました。それだけに「さくらんぼ」を知っている世代にとっては衝撃的だったらしいです。Twitter上では、

「実はさくらんぼ好きじゃないって面白すぎる」
「衝撃の事実を知ってしまった」
「じわじわくる面白さ」

といった声があがっているそうな。

以上りらやんでした。

新横綱稀勢の里、おめでとう!

1998年夏場所で昇進を決めた66代横綱若乃花以来、19年ぶりに生まれる日本出身の横綱。昇進伝達式の会場となった都内の高級ホテルには、大勢の報道陣が詰めかけました。午前9時半過ぎ、日本相撲協会からの伝達の使者が到着。両親や関係者らに見守られるなか、昇進を伝えられました。

口上は「横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」。緊張からか「ちょっとかんでしまった」とはにかみ、四字熟語などを交えずシンプルな内容にしたことについて「自分の今の気持ちをそのまま伝えました」。新横綱としての覚悟を問われると、「普段の生き方も見られる。人間的にも成長して、尊敬されるような横綱になりたい。もっともっと強くなって、皆さんに応援してもらえるように頑張ります」と誓いました。

師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「すごい重圧の中、努力している姿を間近で見てきました。先代師匠(元横綱隆の里)にいい報告ができる」。八角理事長(元横綱北勝海)は、「逃げる場所のない地位。試練はあると思うが、強気でいってほしい」と期待を込めました。

横綱昇進本当におめでとうございます!
本当に久しぶりの日本人力士の横綱誕生なので、期待に胸が膨らみます。白鵬という大きな壁を越えて、威風堂々の横綱を全うしてください。来場所からの取り組みに期待です。

以上りらやんでした。

おみくじの豆知識~神様からのメッセージ~

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、新年と言えば、初詣ですね。初詣といえばおみくじですね。普段、何気なく引いているおみくじですが、もしも悩みや迷いがあったら、神様にお伺いして答えをいただき、指針にするという引き方もあります。せっかく神社に行ったのですから、思い切って神様に甘えてしまいましょう。

おみくじは運勢を知りたい時や、道しるべとして引くのもいいですが、お参りする時に神様に悩んでいることなどを伝えてお返事をお願いし、神様からのメッセージとして引くというやり方もあります。引いた後は携帯で写真を撮っておくと、いつでも読みかえすことができて便利。持ち帰っても、指定の場所に結んでも、どちらでもお好みでOKです。

おみくじの良い順番は、大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶です。私は吉よりも中吉の方が良い順番だと思ってましたw。つい、何が出たかばかりに気持ちがいきがちですが、書いてある和歌や本文に大きなメッセージが込められていることが多いので、全部をしっかり読み込みましょう。気に入った言葉があれば持ち帰り、読んで満足という場合は結んでいっても大丈夫です。このあたりは、特に決まったルールはないですので、自分の心のままにしましょう。また、特に引く回数なども上限があるわけではないので、納得いくまでの引き直しも常識の範囲内であれば問題ありません。

以上りらやんでした。

ヤマト運輸ドライバー悲鳴「アマゾン多過ぎ、嫌い!」

「12月に入って、3キロも痩せました」。首都圏のヤマト運輸に勤めるAさんは、 入社10年以上のベテランセールスドライバー。体重が減るのは、長時間の 肉体労働に加え、昼食の時間が取れないのだそうです。

「荷物が多くて、まとまった休憩が取れません。12月は、お歳暮、クリスマス、 おせちと1年で一番忙しい。朝7時半から夜11時くらいまで働いています」

実質的な時間外労働は「過労死ライン」と呼ばれる月80時間前後。 「僕だけでなく、大半がそんな感じで働いているんです」

●ネットショッピングでドライバー疲弊

ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増えています。国土交通省によると、2015年度の宅配便は37億4493万個。この10年間で約8億個(約27.3%)も増加しました。

ショップ事業者としては、Amazonが独走しております。インプレスの調査によると、2015年のAmazonの売上高は9300億円。2位のヨドバシカメラが790億円なので、なんと2位に10倍以上もの差をつけているのです。楽天については、楽天ブックスなどの直販が対象となるため、5位(550億円)です。楽天市場を含めた流通総額では日本トップクラスとされています。

必然的に、Amazonの配達を受け持つヤマトの取り扱い数も増えます。同社の2015年度の「宅急便」取り扱い総数は17億3126万件。Amazonの配達開始から3年で、およそ2億4000万件(約16.4%)伸びました。

本来、荷物が多いことは、ドライバーにとってマイナスばかりではないのです。ヤマトでは配送件数に応じた「業務インセンティブ」があるからです。ただし、宅急便は1個20円ほど。仮に余分に50個運んでも、1000円ちょっとにしかなりません。

「忙しさに比して、給料が上がった感覚はありません」。Aさんは訴えます。結果として
現場にはAmazonに対する負担感が蔓延しているといいます。

●終わらない「再配達」、コンビニ配送は「オアシス」

Aさんの場合、1日に運ぶ荷物は150個ほどあります。12月は200個以上の日もあったといいます。
そのうち、2~3割がAmazonだそうです。「Amazonを扱うようになって、本当にしんどくなりました」

Aさんは朝、配達を始めると、まずマンションに向かいます。「宅配ボックスってあるでしょ。すぐいっぱいになっちゃうから、他社と競争になるんです」

ボックスを狙うのは「再配達」したくないからです。国交省の調査(2014年)によると、宅配便の再配達率は19.6%。再配達1回目でも約4%が残ります。
「みんな帰宅してから 再配達の電話をかけてくる。だから夜の仕事はいつまでたっても終わらないんです。ヤマトの時間指定は午後9時までですが、その後も配達を続けています」(Aさん)

宅配ボックスを使いたい理由は、ほかにもあるそうです。都心部で働くBさん(40代)は、
「タワーマンションは宅配業者にとって、面倒なルールが多い」と語ります。管理人から台車の利用禁止や、一軒一軒インターホンで許可をとるよう言われることが多いそうです。宅配ボックスを使えれば、そのわずらわしさから解放されます。

「Amazonは、もっと荷物をまとめて発送してくれたらなと思います。それから、 小さいものは封筒で送ってもらえると、不在でも郵便受けに入れられるのでありがたいです」(Bさん)

再配達に悩まされる宅配ドライバーにとって、オアシスとも言えるのが「コンビニ」だそうです。
今年、ヤマトを退社した元ドライバーのCさん(30代)は、「コンビニはまとまった量を確実に受け取ってくれるから、本当にありがたかったです」と語ります。

しかし、コンビニ店員の評判は芳しくないようです。Cさんはこう続ける。
「知り合いの店員さんは、『こんなサービスなくなればいいのに』と話していましたね。バックヤードがいっぱいになるし、受け渡しに時間がかかるから『休めない』って」

●業務効率でカバー図るも「現場はパンク状態」

Amazonの配送はもともと佐川急便が受け持っていました。ところが、運賃の値上げ交渉が決裂し撤退。入れ替わりで、ヤマトが2013年から参入しました。現在、Amazonの配送はヤマトを中心に、日本郵便や「デリバリープロバイダ」と呼ばれる中小企業などが受け持っています。

佐川が撤退するような運賃でもヤマトが手を挙げたのは、佐川とのビジネスモデルの違いが大きいそうです。佐川の宅配便の多くは、下請け業者に代金を払って届けてもらっています。
これに対し、ヤマトはほぼ自社ドライバーで届けることができます。配達効率を上げれば、利益が出る。

しかし、目論見に反して、現場はパンク寸前だといいます。前述のAさんは次のように証言します。
「この1年で周りのドライバーが10人ぐらいやめました。下請けの人にお願いして凌いでいるけど、社員自体はなかなか増えない。この間も、体験入社の子を1日、トラックの助手席に乗せたところ、『仕事が慌ただしすぎる』と言ってやめてしまいました」

●「送料無料」を求める消費者

Aさんはこうも述べる。「Amazonについて言えば、会社(ヤマト)が安く仕事を取って来て、 現場に押し付けているという感覚です。そもそも『送料無料』は厳しいと思います。 最近は、米や水など重いものもネット通販。消費者の方も『送料=手間賃』だと 思ってもらえないでしょうか…」

送料が無料なのはAmazonだけではないです。急速にシェアを伸ばしているヨドバシカメラ などもそうです。野村総研が2016年に発表した「買い物に関するアンケート調査」によると、
「ネットショップを選ぶ際の必須条件」は、「送料が安いこと」が約70%で、「価格の安さ」を上回る1位だったそうです。送料無料の背景には、消費者の強い要望があります。

「適正な送料をいただければ、給料も上がるし、人も増えると思うのですが…。
ダッシュボタンも出て、これからAmazonやネット通販の利用はもっと増えますよね。 肉体労働ですから、今のままでは、あと何年体がもつか、まったく先が見えません」

●「労働時間の削減」がかえってサービス残業を生む

ヤマトは今年8月、横浜市にある支店が労働基準監督署からの是正勧告を受けjました。
問題視されたのは、(1)休憩時間が法定通り取得できていないこと、(2)時間外労働に対する賃金が支払われていないこと。

労基署に窮状を訴えた元ドライバーによると、労働時間を短縮するための取り組みが、かえってサービス残業を生み出していたそうです。

ヤマトの労働組合は、会社との協定で労働時間の上限を決めており、上限は年々短縮されているそうです。しかし、業務量は増える一方で、サービス残業しないと、仕事が回らない
状態だったといいます。

ヤマトの社員ドライバーは5年前から約4000人増えて、およそ6万人。しかし、荷物の増加に追いついているとは言いがたいです。単純計算ですが、この間、社員ドライバー1人当たりの宅急便の件数が年3000件以上増えているからです。

会社も業務の効率化を目指し、近年は地域の主婦を2~3時間だけパート社員として雇い、「チーム集配」という方法に力を入れています。ドライバーと同乗させて、客先まで荷物を届けさせるのだそうです。

同社広報は「労働集約型の産業なので、人手が大切という認識は当然あります。
ドライバーの増員も含めて、対策を検討しています」と話します。

ネット通販で生活は飛躍的に便利になりましたが、運ぶのは人です。時間指定して、最低限その間は必ず家にいるようにしましょうね。

以上りらやんでした。

銀シャリが優勝!12代目王者に【M-1グランプリ2016】

今年もM-1の時期ですね。M-1といえば2011年~2014年の4年間は一旦無くなってしまったのですが、2015年から復活し、今年は復活2年目になります。

12月4日に放送された漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2016』は、銀シャリが優勝しました。
3503組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得した。
決勝には、アキナ、カミナリ、相席スタート、銀シャリ、スリムクラブ、ハライチ、スーパーマラドーナ、さらば青春の光、敗者復活戦から勝ち上がった和牛(以上ネタ順)の9組が出場しました。
1本ずつネタを披露したファーストラウンドで、高得点順に銀シャリ(470)、和牛(469)、スーパーマラドーナ(459)と関西勢3組がファイナルラウンドに駒を進めました。

その後、スーパーマラドーナ、和牛、銀シャリの順で2本目のネタを披露。5人の審査員、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉、ダウンタウンの松本人志が1票ずつ投票しました。
以下、過去のM-1グランプリ優勝者を記載します。

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】

初代王者は中川家だったんですね。懐かしいですね。今からもう15年も昔の話です。今や中川家も審査員になる立場に。

自分では何も面白いことを言えないりらやんですが、優勝者一覧を眺めると、みんなほんとに面白いコンビばかりですね。特にその中でもりらやんは、中川家、サンドウィッチマンの2組が大好きですね。コミカルでテンポが良いので、常にりらやんは爆笑して見ております。これからも楽しく拝見させていただきます。どうか頑張ってください。

以上りらやんでした。

2016年【流行語大賞】「神ってる」「PPAP」トップテン入り

今年も流行語大賞の時期がやってきましたね。毎度のことながら1年が経つのは早いものですね。

さて、今年話題になった言葉に贈られる「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、 発表され、年間大賞にプロ野球広島のリーグ優勝の“合言葉”となった「神ってる」が選ばれました。

「神ってる」は25年ぶりにプロ野球、セ・リーグを制した広島の緒方孝市監督(47)が、 6月17、18日のオリックス戦で2試合連続のサヨナラ本塁打を放った鈴木誠也外野手(22)に、 「今どきの言葉でいうと『神ってる』(神がかっているの意味)」と絶賛した言葉だったそうです。

流行語トップテンは「神ってる」の他に、妻帯者だった人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(27)とタレント、ベッキー(32)が交際していた「ゲス不倫」、映画「君の名は。」に登場する場所を訪れる「聖地巡礼」、次期米大統領に就任するドナルド・トランプ氏(70)による「トランプ現象」、謎の中年歌手、ピコ太郎(53)が歌う「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」、保育所の入園選考にもれた母親が率直な心境をつづったインターネット上の記事「保育園落ちた日本死ね」、サッカー日本代表DF長友佑都(30)が女優、平愛梨(31)との交際宣言の際に使用した「(僕の)アモーレ」、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」、日銀が今年初めて導入した「マイナス金利」、豊洲市場の問題の「盛り土」が選ばれました。

ピコ太郎のPPAPはyoutubeで世界再生動画数ランキングで第1位になったらしく、なんと2016年9月30日~10月6日の1週間で再生数累計は何と1億3400万回になったそうです。

youtube1回当たりの報酬は約01円程度なので、単純に1週間で1,340万円を荒稼ぎしたことになりなす。
すごいですね。私もyoutubeに何か面白そうな動画をアップロードしてみようかな~…。(*´з`)

名実ともに世界No.1となったピコ太郎の快進撃はまだまだ続きそうですね。

安部首相トランプ氏に祝辞【米大統領選】

安倍総理大臣はトランプ氏に宛てて祝辞を出しました。
この中で、安倍総理大臣は「このたび、アメリカ合衆国次期大統領に選出されたことに心から祝意を表します。
日米両国は、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値の絆で固く結ばれた揺るぎない同盟国だ。
トランプ次期大統領と手を携えて、世界の直面する諸課題に共に取り組んでいきたい」としています。

が、しかしです。トランプ大統領は日米安保条約についてこう言い放っています。

全額負担しなければ撤退する

3月26日、New York Timesのインタビューに答えたトランプ氏は日米安保条約についてこう発言しました。

「我々が攻撃されても日本は防衛する必要がない。米国は巨額資金を日本の防衛に費やす余裕はない」。

昨年末にも「誰かが日本を攻撃したら、我々はすぐに駆けつけ、第三次世界大戦を始めなければいけないんだろう?我々が攻撃されても日本は助けない。フェアじゃないだろ?これでいいのか?」と不満をぶつけており、日本や韓国が米軍の駐留経費を全額負担しなければ撤退させると主張。「米国は強い軍事力を持った裕福な国だったが、もはやそうではない」と述べています。

また、日本や韓国が北朝鮮や中国に対抗するために核兵器を保有することは否定しないとも述べています。

「自衛のための必要最小限度の実力保持は憲法9条でも禁止されているわけではなく、核兵器であっても、仮にそのような限度にとどまるものがあるとすれば、保有することは必ずしも憲法の禁止するところではない」

と国会では既に、横畠裕介内閣法制局長官がこのような答弁書を述べています。

一部保守派の間で、日本の対米自立の好機だとトランプ大統領を期待する声は確かに存在し、結果としての核武装を期待する声も全くない訳ではありません。さらに韓国で核武装が実現すれば日本にも、という声は強まるでしょう。直接的な危機と隣接している韓国では核武装を求める声は強まっており、中央日報が2月に行った世論調査では核武装賛成が67.7%にもなっているそうです。

今後の日米関係、そして安全保障政策がどうなっていくのか?見守っていきたいと思います。

以上りらやんでした。

三浦九段はクロなのか?コンピュータ将棋は今やトップ棋士でも敵わない領域へ

私こと、りらやんはたまに趣味程度に将棋を指すことがあるのですが、将棋界で最近気になっているニュースがあります。
それは、三浦九段が対局中の離席の際、スマホで将棋アプリを使った不正を行ったという疑いをかけられ、竜王戦7番勝負の出場停止処分をされたことです。
三浦九段はもともと、実力のある棋士で、1996年には、当時
七冠を独占して将棋界のスーパーヒーローであった羽生善治
に五番勝負で勝ち、「棋聖」のタイトルを得たこともあります。以
来20年にわたって、将棋界の第一線で活躍し続けてきまし
た。
しかしここ最近、複数の棋士からは、
「三浦九段は対局中、不自然に長い時間席を離れることが多くなった」
「三浦九段っぽくない指し手が多くなり、調べてみるとコンピュータ将棋ソフトの指し手と一致していた」
「状況から考えて、三浦九段はスマホを使って、隠れて不正をしているのではないか?」
という疑念を抱かれてしまいました。
そうした傍証だけを強調されてみれば、なるほど怪しく見えなくもない。しかし、三浦九段が不正をしている現場を誰かに目撃されたり、何か決定的な物的証拠が押さえられたわけではないようです。
ともかく将棋連盟の理事会(執行部)は難しい対応を迫られ、執行部側は三浦九段に対して年内の出場停止という処分を下しました。
三浦九段は、将棋界最高の優勝賞金額(4320万円)を誇る竜王戦のトーナメントを勝ち抜いて、七番勝負で渡辺明竜王に挑戦することが決まっていましたが、その権利も失ったのです。
何よりも現状、三浦九段の名誉は大きく傷つけられています。そして同時に、将棋界全体に対する信頼も、大きく揺らいでいます。
そもそもこの問題の前提として、
「コンピュータ将棋は現在、人間よりも強くなった」という、厳然たる事実です。それも、ちょっとの差ではありません。人間がもうとてもではないけれど、かなわないほどに強くなってしまった、というレベルです。
「人間は計算力や記憶力でコンピュータに勝てるはずないんだから、そんなの当たり前じゃないか」
そう思われる方は多いのかも知れません。しかし、将棋愛好者にとっては、そう簡単に割り切れないところがあるのもまた事実なのです。
コンピュータ将棋の開発は1974年に始まりました。人間はこの時すでに、単純な計算力や記憶力ではコンピュータにかなわなくなっています。しかしそれでも、コンピュータ将棋は絶望的に弱かった。ルール通りに指せればいい方で、プロ棋士から見れば、それはもう笑ってしまうほどに弱かったのです。
将棋はそれだけ奥が深いゲームでした。だからこそ400年も前からずっと遊び続けられ、いまだに多くの人が夢中になっているのです。
しかし、1990年代中頃には次第に事情が変わってきます。将棋は最後、玉(王様)を詰ます(逃げられなくする)ことができれば勝ち、というゲームです。その「詰むや詰まざるや」という分野に限っていえば、コンピュータソフトの能力は人間の能力をはるかに上回ったのです。
とはいえ、その段階に至ってもまだ、コンピュータの実力が総合的に人間を上回るという想像は遠い未来のものでした。
1996年、棋士に対して、「コンピュータがプロ棋士を負かす日は?来るとしたらいつ」というアンケートが取られましたが、
「永遠になし」(米長邦雄九段)
「私が引退してからの話でしょう」(谷川浩司九段)
という見方が、代表的なものでした。
しかし、現実は人間の想像力を越えていきます。コンピュータそのもの(ハード)の性能も向上する一方で、将棋ソフトを強くするための技術や方法論も、飛躍的に進歩を遂げていきました。
2005年には「Bonanza」(ボナンザ)という名の、革命的な将棋ソフトが登場します。作者の保木邦仁(ほき・くにひと)さんは、将棋の初心者なのですが、コンピュータに自動的に学習させるという手法を取り入れて、革命的に強いソフトを開発することに成功したのです。
この頃にはすでに、ほとんどのアマチュアがコンピュータには勝てないほどになりました。
2007年、ボナンザは将棋界のトップ棋士である渡辺明竜王に公開の場で挑戦しました。ボナンザの勝つ確率はゼロに近い。事前の予想では、多くの人がそう思っていました。しかしボナンザは、竜王を相手に大善戦。結果は竜王の勝ちでしたが、あわやというところにまで追い詰めたのです。
それから数年。コンピュータの実力は、棋士も含めてほとんどの人間を追い越してしまった。
2013年、棋士とコンピュータの公開対局の場である「電王戦」で、ついに現役棋士がコンピュータに敗れました。三浦弘行九段もこのとき人間側の大将として登場し、黒星を喫しています。
電王戦では以後もコンピュータが棋士を圧倒しています。
そして現在。つながった数百台のコンピュータ(クラスタ)でもなく、1台の高性能のパソコンでもなく、ポケットに入るほどの大きさのスマホで動くソフトあっても、すでに驚くほどに強い。そういう段階に至っています。
それでも400年もの歴史のある将棋をわずか10分の1の40年という短い期間で、人間がコンピュータに追い越されしまったことは事実とはいえ受け入れ難いですね。
これから先も開催される「電脳戦」で人間がコンピュータに勝ち越してくれることを願ってこれからの将棋界を見守っていきたいと思います。
以上りらやんでした。