実はさくらんぼが嫌いだった!大塚愛…

大塚愛は2003年9月に「桃ノ花ビラ」でデビューしました。同年12月に発売した2枚目シングル「さくらんぼ」が大ヒットして、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。今も大塚といえば「さくらんぼ」というイメージですが、VTR出演した2月2日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で衝撃的な告白をしました。

同番組で大塚は、”デビュー当時の秘密”として、「さくらんぼが好きじゃない。甘いのか甘くないのかハッキリしろみたいな……」とぶっちゃけました。「見た目が対になって2人が隣にいるっていう歌」ということで歌のモチーフとして採用したのですが、そのせいで飲食店では気を遣われて、さくらんぼのメニューをよく出されるようになってしまったとのことです。「さくらんぼが好きじゃないのを早く浸透させたい」と本音をもらしました。

大塚の告白に、MCのお笑いタレント・加藤浩次は、「酸味も歌詞に入っているのかなって(解釈していた)。甘いだけじゃないんだ、みたいな。恋っていうのは、酸味もあって恋なんだ、みたいな……」「これは傷付いた」とショックを受けた様子でした。

「さくらんぼ」といえば、ピンクやレッドの”さくらんぼカラー”を基調としたキュートなMVも印象的で、もちろん大塚愛がさくらんぼを口にするシーンもありました。それだけに「さくらんぼ」を知っている世代にとっては衝撃的だったらしいです。Twitter上では、

「実はさくらんぼ好きじゃないって面白すぎる」
「衝撃の事実を知ってしまった」
「じわじわくる面白さ」

といった声があがっているそうな。

以上りらやんでした。

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